津福一成君より

先日、日本IBMのソリューションをWeb上の動画で紹介する「WebCast」の録画をしました。
時間があったらご参照ください。
津福 一成

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 麻雀は  天職!    その41

 大同窓会、お疲れ様です!実行委員の皆様、お役目ご苦労様です。無事盛会に終わり万々歳ですね。本当に良かった!

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ふるさとのお社(1)

 

              ~高良大社~ 

 

 新年明けましておめでとうございます。

 

 昨年は大変おつかれさまでした。

あまりに激動の一年でありました。

 

さて今回より新シリーズであります。われらが故郷久留米近辺の神社をご紹介していこうというものです。

今回久しぶりに高良山に行ってきましたが、いやはやなつかしかったですね~。ですのでたぶん皆さんにも喜んでいただける、と勝手に思い込んででっち上げた安易な企画ではありますが、ことは日本の神様に関する事ですから誠心誠意書かせていただく所存であります。ただし、気力・能力の関係で中途で頓挫したらゴメンね。

では第1回目は高良大社であります。

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第60回代表理事コラム(2009.1.1)

第60回代表理事コラム(2009.1.1)

明けまして、おめでとうございます。

昨年は大同窓会が無事に終了して、ホッとしています。

今年は親孝行を兼ねて、爺さん、婆さん、息子夫婦、娘夫婦、孫そして元嫁の9人で正月は温泉で過しました。人数が多いと旅行も楽しいですな。金は全部私負担(ト・ホ・ホ・ホ!)しかし、お金に替えられない物がありますな~。

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不明者リスト

2008年8月22日現在の不明者リストです。
何でもいいですので、情報をください!


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よんでみ亭へようこそ ー第二回ー 

 

テーマ  よんでみ亭へようこそ ー第二回ー   平成15年2月28日

 三行半sankouhan          芭蕉の短冊basyo

 

それではまず、古文書(こもんじょ)とは?--昔書かれた書き物です。それこそ手許には平安時代に書かれた文書のテキストもありますが、漢字ばっかしですごく難しくて読めませんから、近世のをこれから一緒に楽しみましょう。
  
  1図

 いきなり最初から離縁状です。典型的ないわゆる“三行半(みくだりはん)”ですね。タイトルは『差出申す一札』

 夫(政之助)の勝手から離縁すること(建前は)。別れた後は妻(とも-登毛-)がどうしようと文句は無いという配慮?-の2点が書かれてます。
 離婚には必ず離縁状が必要だった。離縁状ナシで再婚すれば重婚罪に問われたそうです。ですが妻から離縁を申し出る事は出来なかった。どうしても別れたかったら縁切り寺へ駆け込むしか手は無かった。

 たとえば、亭主がろくでもない奴だったら悲惨でしたねえ。妻が何かの拍子で愛人ができる。不義密通となります。現場に踏み込まれれば、“二つに重ねて四つにされ”ても亭主は無罪。たいていは示談でしたが、慰謝料の相場が5両(関西:江戸は7両2分)でしたので庶民には大金でした。

 ここで話は飛びます。5両と言いましたが、江戸時代を通じ関東は金本位制で関西は銀本位制でした。ですから九州でしたら金5両といったら銀600匁(約2キロ)。この価値は私にもよく判りませんが。ちなみに米一石(100升)が約60匁でした。

 この文の中で、向後(きょうこう)何方(いづかた)如件(くだんのごとし)などは古文書定番の用語です。また最後の政之助の署名の下に、横棒一本引いてありますが、爪印と言います。おそらく彼は無筆で、署名も含めて庄屋か町役に代筆してもらったのでしょう。
   
 さて次は格調高く“奥の細道”から。

  2図

 芭蕉(桃青)自筆の『羽黒三山』短冊です。右から、

“涼風やほの三日月の羽黒山”
“雲の峯いくつ崩れて月の山”
“かたられぬゆどのにぬらす袂かな”
 
 やっと仮名文字が出てまいりました。でも読みにくいですねえ。俳句や書道をやってる方は読めるでしょうが。物語や歌等には、『変体仮名』と呼ばれるよくこんなカナが使われます。
 涼風やの下のホは“本”から。いくつ崩れてのツ・レ・テは、“津”“礼”“亭”。かたられぬは“閑堂ら礼ぬ”、ゆどのの下のニは“尓”になってます。

 どうですか?めんどくさいけど、芭蕉自筆ということでなんとなく歴史が身近になるでしょう?
 それではまた次回に
                            亭主敬白

よんでみ亭へようこそ!!

テーマ  よんでみ亭へようこそ!!   平成15年2月21日

 今回このコーナーの担当を受け持つことになりました3年4組出身の田中実です。冗談から駒でかくも大仰なタイトルになりましたが、枯れ木も山の賑わいと申します。まずは、この場所を“よんでみ亭(略称:み亭)”と名づけ、至りませぬアルジモウケではございますが、なに大した事のないオシャベリでお付き合い願います。

 ところで最近漢字書いてますか?わたくしごとで恐縮ですが、仕事で“阿蘇”という字をなにげに“阿蘚”と書き、間違いに気付いたのがマヌケにも3日後。クサカンムリに鮮ですね。こんな字あるかいな、と思ったら有るんですねコレが。苔<コケ>という意味だそうです。薊はアザミですね。ちなみに蘇はヨミガエルという意味の他に、シソもさすそうです。さすがクサカンムリ。阿のほうは、山が重なって暗くなった所をさす他に、中国で使われている阿父・阿母のように親愛の情を表す意味も有るとか。

 そこで、“鮮”という字ですが、皆さん覚えてます?故梶村先生の漢文の授業で論語を習いましねえ。その中で“巧言令色鮮矣仁”ありましたでしょう。おべっかやカッコマン(古い)にはそもそも仁がスクナイ(ほとんど無い)と言う意味でしたっけ。昔、人間関係に悩んだ時よく呟いてましたけど。皆さん、御存知ですか?―――漢文の授業がなくなるって事を。それは、マズイ。まことにマズイ。いやいや受けた授業であったけどなくなるとマズイ。漢詩の素晴らしさにも接せず、落語の言い回しの意味もわからず、第一、古文書(こもんじょ)の読み方の妙味がワカラナクなる。何故かというと・・・それもオシャベリする内に追々わかってもらえると思います。

 ちょっと強引にオチに持っていきましたが、今後は歴史上有名人の手紙やできれば笑絵など取り上げていきたく思ってますので御気楽にお付き合い下さい。
                               亭主敬白 

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