DIY 庭作り 東屋 part
two
前回、基礎の部分が出来たところまででした
東屋は壁がないので、柱は風雨にさらされるから、
小口にしっかりと腐食防止処理をした。
写真左下に見えている所で、組み立てる前に
何度も塗り重ね、乾かした。

基礎のダボの上に不ぞろいの柱を順番に一本一本、組み立てていく、
足場を作り、まったく一人で組み上げた。
まだ、丸い柱は色を塗っていないのでまばらな白い色です

同時進行で芝を張ります

芝を貼り終わり、水をたっぷりやります

梁の部分に斜めに補強材を入れてこの段階で
柱や梁、基礎の部分に塗り残しが無い様にしっかり塗装する

まばらだった白い柱もいい色になってきた。
この頃からフロアの部分のデザインをあれこれ考え始めたが
いっこうに決まらないで頭が痛い思いをした。

いよいよ屋根作りにかかった、

行き当たりばったりでいいかげんである
2mの角材を買ってきて丁度いい角度に屋根の傾斜を決めた。


野次板を張るので受ける角材を格子に作る

野地板を張っていく


軒の部分、下から順番にサイズを一枚一枚測り合わせながら釘で打っていく
足場が不安定なので上のほうのために屋根に足場を作って作業した
朝、6時前から2時間ほど一週間かかった。
近所の人は朝早くから釘を打つ音でうるさかっただろう!!

野地板を張り終え、雨漏りしないように下地を貼る

4月くらいから構想を始め、5月に取り掛かり
この頃は7月31日!!この年はとても暑い夏でした
暑さのためやる気が起こらず作業を一ヶ月休んだ!!
つづく
ガーデニング ユリ
梅雨のこの季節はあちらこちらで紫陽花の花を見かける
我が家の紫陽花も今が見ごろです。
去年しっかり刈り込んだので今年も良く咲いてくれています。

近所の先輩のS氏宅の庭の隅に鮮やかに咲いていた
ユリです

ユリ
百合(ゆり)科。 開花時期は、 6/ 1頃〜 8/ 末頃。 いろいろ種類があり、開花時期もそれぞれ少しずつちがうが、だいたい上記のようなところでしょう。中国と日本は百合の宝庫といわれています 鬼百合、山百合、鉄砲百合、日光黄菅、カサブランカ 鹿の子百合、野萱草、欧米では百合は格別に好まれ、日本の百合を外国に紹介したのは江戸末期に来たシーボルトですが、持ち帰った百合の球根が、ロンドンでは 高値で競売されたらしい。 フランスの国花、神奈川県の県花(山百合)。 ケルト語で「百合」は”白い花”の意味をもつ。 細い茎に大きな花がつくので風に揺れることから 「ゆる(揺)」、それが変化して 「ゆり」になった。漢字の「百合」は漢名からで葉や鱗茎(りんけい)が多数重なり合うことから。「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」 美人の姿を形容することばは皆さんご存知ですね。 花言葉は「注目を浴びる、子としての愛」(透かし百合) 「強いから美しい」(姫百合) 「威厳、甘美」(山百合) 「稀少、珍しい」(笹百合) 「貴重な、稀少」(百合) 「賢者」(鬼百合)
「純潔、甘美、威厳」(鉄砲百合)
「威厳、高貴、偉大」(カサブランカ) など等「夏の野の 繁みに咲ける 姫百合の 知らえぬ恋は 苦しきものそ」 大伴坂上郎女 万葉集 (おおとものさかのうえのいらつめ) 「道のへの 草深百合の 花咲みに 咲みしがからに妻といふべしや」万葉集
「あぶら火の 光に見ゆる わが蔓 さ百合の花の 笑まはしきかも」 大伴家持 「忘れ草 わが紐につく 香具山の 故りにし里を 忘れむがため」 (忘れ草=萱草) 大伴旅人 万葉集 「忘れ草 わが紐につく 時と無く 思い渡れば 生けりとも無し」 万葉集 「かたぶきて たてるを見れば 人しれず 物をや思ふ 姫ゆりの花」 香川景樹(かがわかげき)
このように昔から歌にもよく歌われていますユリは種類が多いし似たような花が多いです おまけ寄せ植えの新作

近所に咲いていた
3Mくらいの木にたくさん咲いていました。何だろう??
